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拠点運営委員長挨拶

「新しい人事制度づくりを目指して」

 

 

 

グローバル若手研究者フロンティア研究拠点運営委員長

井 重昌

テニュアトラック・プログラムは,大学の人事制度(特に若い教員の人事)を抜本的に変えることを目的に立ち上げられました。すなわち、これまでのように、教授等の個人的な意向で決める人事から、大学に取って必要な人材を募集・採択し、自立した環境で、大学という教育・研究の場に適した教員を育成することが、プログラムの方向性であります。
 このプログラムのコンセプトは、現在、フューチャーイノベーションセンター(令和2年4月設立)に設置されている「グローバル若手研究者フロンティア研究拠点」において継続されています。本プログラムのビジョン・ミッションのページに記してありますように、「特別キャリアパス」を設けることにより、工学研究科長直轄による若手研究者の人員配置を行うことで、工学研究科の将来の方向付けを若いエネルギーによって行うことが可能です。
 ぜひ、多角的な視点を持ち、グローバルな活動を望む若い研究者の方々に応募していただき、新しいスタイルの大学人になって頂きたいと思います。

 

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