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学生チャレンジプロジェクト H17年度採択テーマ

フォーミュラーカーの企画・設計・製作
代表者 城阪 哲也   (機械工学専攻 M1)    
自動車技術会主催学生フォーミュラ大会へ参戦するプロジェクト。学生フォーミュラ大会では、レースでの速さだけでなく、性能向上・原価低減・商品性向上などものづくりの総合力が求められる。
出場した第3回大会においては、車体重量の大幅な軽量化を達成、全ての競技で好成績を収めた。耐久競技を残し10位以内を狙える位置に付けていたが、その耐久競技7周目にエンジンがオーバーヒート、リタイアとなった。
今回の結果をふまえ、車両の性能を更に向上させ、第4回大会に挑む。

専用サイト(外部リンク)

 

視覚表現豊かな総合開発環境「双葉」の構築
代表者 山崎 秀輔   (電気情報エネルギー工学科 B3)
テレビゲームやパソコンの普及により、ソフトウェアが多くの人の目に触れることが増え、それに従い職業としてソフトウェア開発を選択したいという人が増えている。しかし、その技能習得には高度な知識、長期の経験が必要となり、学習期間を大幅に減らすことは困難である。
本プロジェクトは、「学習期間を減らせないのであれば、動機付けによる学習意欲の維持を目指せないか」という考えによるものである。
ソフトウェアの開発を学ぶ過程における学習の動機付けとして、簡単だが初歩の段階でも目に見える結果が出るようなソフトウェア開発ツールを開発した。また、情報処理学会の第47回プログラミングシンポジウムにてポスター発表を行った。

 

project EXZ(プロジェクトイグゼ)
代表者 中村 覚   (応用理工学科生産科学専攻 B4) メンバー 5名
学生時代にしかできないこと、学生生活を充実したものにするという観点から、「興味をもった分野に関して、本気で活動してみる」こと、「活動により湧き出た想いをメッセージ本として伝達する」ことを軸に活動。
2005年8月に『+E(プラスイー)』という第一弾メッセージ本を500部発行し、愛知万博で開催された全国の大学生が集まるイベント 「ACRO2005」の中で盛大に発表した。その後もAM1008民放ラジオ等多数のメディアに主体的に出演。
2005年1月に『ココロノカギ』という本を100部発行し、関西をはじめ、多くの学生から反響があった。

 

学生の手による留学支援を考える 〜フランスモンペリエ大学を訪問して〜
代表者 鷲野 公彰 (機械工学専攻 M1) メンバー 7名
所属している B.S.P(Brothers and Sisters Program)での多岐にわたる留学生支援や交流活動を通しての「諸外国の留学生支援の状況を見聞きし、学んだことを大阪大学でも活かしていきたい」という意欲からプロジェクトを立ち上げた。
フランスの学生ボランティア団体、モンペリエ大学内機関や学生による団体、地域の学生支援センターというそれぞれ異なった形態の留学生支援団体を訪問して インタビューや意見交換を行い、そこで得られたことを活かして交流行事や支援プログラムを計画した。同時に、留学生センター関係者や各種学校関係者が集ま る機会を利用して、広報活動も意欲的に実施。

 

光るファッションアイテムの製作
代表者 藤田 直生 (ビジネスエンジニアリング専攻 M2)
光るファッションアイテムの制作がテーマのプロジェクト。身につけて使う小さなコンピュータ(ウェアラブルコンピュータ)を搭載して、身に着けた人が居る場所や状況を判断し、その場にあった美しい光り方をするアイテムを目指す。
ISWC2005(「ウェアラブルコンピュータショウin KANSAI」)、WMTE2005(国際学会でのファッションショー)にて製作アイテムを発表した。WMTE2005においては阿波踊りと連携し、光る 手甲が踊る人やまわりの状況に合わせて光り方を変化させるという演出に挑戦した。

 

 

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